【〆切ました】YOKIHIワークショップ③

今冬発行予定のYOKIHIの誌面連動ワークショップ、最後3つ目の12/15(火)のワークショップ『家庭でもできる草木染入門―身の回りに生えている植物で衣類を染めて愛着を持って長く使おう―』も参加者募集を開始します!

観音山の染料植物園でコブナグサを摘んで、錆びた釘やミョウバンなど家庭でも揃う材料を媒染にして、衣類を黄色やカーキ色に染めてみます。それ以外にも私たちの身の回りに生えている植物は、染めに使えるものがたくさんあるんだそうです。自分で衣類を染めることができて、色がよみがえったり、新たな風合いに生まれ変わったりしたら、新しいファッションの楽しみ方が増えて素敵ですよね。 興味のある方は、詳しくは下記をご覧いただきぜひぜひお申込みください!※募集は締め切りました。

染料植物園②

『家庭でもできる草木染入門―身の回りに生えている植物で衣類を染めて愛着を持って長く使おう―』

日 時:12月15日(火) 12:30~15:30
会 場:高崎市染料植物園・染色工芸館(高崎市寺尾町2302-11)※駐車場あり、高崎市街地から車で5キロ15分ほど。公共交通は市内循環バスぐるりん観音山線「染料植物園入口」
持ち物:染色作業に向く汚れてもよい動きやすい服装
参加費:0円
定 員:6名(先着順)
締 切:12月8日(火)※定員に達しましたので募集は締め切りました。
申 込:Eメールにて、お名前、年齢、おところ、電話番号、「草木染ワークショップ参加希望」と明記のうえ12月8日(火)までにotayori@machigotoya.jpまでお申し込みください。
問合せ:株式会社まちごと屋 TEL 027-395-4124

―ワークショップ内容―

「このTシャツ、気に入っていたけど色あせてしまってもう外には着て行けないな…」そんな風にたんすの肥やしになっている衣類、どのお宅にも一つや二つ(もしかしたらもっとたくさん…)ありますよね?衣替えのたびに「捨てようか、どうしようか」と悩んでいる方もいるかもしれません。そんな時、自分で衣類を染めることができて、色がよみがえったり、新たな風合いに生まれ変わったりしたら、素敵ですよね。
今回は「染め」のワークショップで「買っては捨て、買っては捨て」の衣類のサイクルを見直し、手間をかけることを楽しみながら愛着を持ってファッションを楽しむためのヒントを見つけます。染料植物園に生えているコブナグサを摘んで、錆びた釘やミョウバンなど家庭でも揃う材料の媒染で、衣類を黄色やカーキ色に染めてみます。
実は私たちの身の回りに生えている植物は、染めに使えるものがたくさんあるんだそうです。ワークショップでコツを掴んだら、その後も色々な植物で染めて自分だけのお気に入りの色を見つけるというのもきっと楽しいですよ。
かつて多くの染物屋さんがあって、それにまつわる地名も残る高崎。現代に暮らす私たちが「染め」をもっと身近に日常的に感じることができれば、また暮らしの中の新たな楽しみになるはずです。

※なおワークショップの模様は今冬発行の冊子に掲載されます。カメラ撮影が入ることをご了承いただきご参加ください。