冊子「YOKIHI」第2弾のお知らせ&ワークショップ参加者募集!

今年2月に高崎市内に全戸配布した『今日と明日をよき日にする暮らしの冊子 YOKIHI』ですが、第2弾を発行することになりました。

YOKIHI 告知用

また前回と同じ冬ごろに、楽しみながら環境にもやさしい暮らしのあれこれをみなさんにお伝えできるよう鋭意制作中です。さらに今回のYOKIHIはみなさんに実際に体験してもらえるワークショップ盛りだくさんで作っていきます。

ということで、まず1つ目の11月11日(水)開催のワークショップ『ベジブロスで作る美味しいスープレシピ』に参加していただける方を募集します。いつもすぐに捨ててしまう野菜の皮やヘタからこんなに美味しいおだしがとれるなんて!と感動まちがいなしです。以下の詳細をご確認の上、ぜひご参加ください!

『ベジブロスで作る美味しいスープレシピ』

日 時:2015年11月11日(水) 13:00~15:30(12:30受付開始)
講 師:櫻井正喜さん(BIOSK)ほか
場 所:BIOSK(高崎市中居町2丁目6-31)
参加費:無料
定 員:6名(先着順)
持ち物:エプロンなど
申 込:E-メールにて、お名前、年齢、おところ、電話番号、「ベジブロスワークショップ参加希望」と明記のうえ11月4日(水)までにotayori@machigotoya.jpまでお申し込みください。
締 切:11月4日(水)
問合せ:株式会社まちごと屋 TEL 027-395-4124

―ワークショップ内容―

皮をむいて種をとり、野菜くずはゴミ箱へ…いつもどおりのその流れ、ちょっと待って! 野菜の皮やヘタ、種など、食べられない部分として何気なく捨ててしまいがちな野菜くずですが、実は野菜が成長するための栄養が集まるヘタや種、実を包み守ってきた皮にはファイトケミカルという栄養がたっぷり含まれています。このファイトケミカル、野菜くずからとるおだし「ベジブロス」にすることでより効率的に栄養を摂れるとのこと。材料は野菜くずと酒と水。シンプルで簡単ですが、野菜ならではの甘みや深みのあるおいしいにおだしとなるそうです。 生ごみとばかり思って捨てていた野菜くず、ベジブロスにして余すところなく味わい尽くしてもまだまだ使えます。最後はコンポストで堆肥にして家庭菜園や植木鉢へ、そしてまた次の実りへ。 今回はベジブロスのおだしの取り方と、そのおだしを使ったスープの作り方を教えてもらい、普段の生活で気軽に実践できるベジブロス活用術を教えていただきます。 まな板からゴミ箱に直行させてしまっていたいつものサイクル、ちょっと立ち止まると日々の暮らしの中の新しくて小さな楽しみが見つかるかもしれません。

※このワークショップの模様はまちごと屋が今冬に発行予定の冊子に掲載されます。ワークショップに参加している様子が撮影され、冊子に掲載されることをご了承していただける方に参加を限らせていただきます。